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ホタル 6月ゲンジホタルの舞いを大紀町祝詞川に観に来ませんか

今が最盛期、ふるさと村から車ですぐの祝詞川でゲンジボタルが乱舞していますよ。
午後8時ごろが一番の見所です。

場所:三重県度会郡大紀町滝原 地内
駐車場:多数あり

問合せ 090-4851-8964(事務局)
                      2012、6、14祝詞川ゲンジボタル


<祝詞川ホタル愛好会の会長 野呂保之さんがその熱い思いを語ります>
 
 「・・祝詞川周辺はかつてホタルが乱舞する場所でしたが、農薬の使用などにより周辺環境が悪化、昭和30年代半ばにはホタルが全滅してしまいました。そんな現状を嘆いた人の手により、「語らいの里・噺野(はなしの)」の施設内にせせらぎが造られ、ホタルの幼虫が放流されてきました。私はその宿泊施設の管理人をしていたこともあり、ホタルの幼虫や、幼虫のエサとなるカワニナの飼育や観察を20年ほど続けてきています。そのホタルが卵を産み、繁殖することで、近年になって祝詞川にも徐々にホタルの姿が見られるようになってきました。これを放っておく手はないと地元の方々に声をかけたところ、賛同をいただき、一緒に活動を行うこととなりました。活動を行う原点には、ホタルを通じて町を元気にしたいという想いがあります・・」
(祝詞川ホタル愛好会ふれあいニュースより)


日本には40種類以上のホタルがいるといわれる。代表的な種類に

ゲンジボタル 体長15mm前後で、日本産ホタル類では大型種。成虫の前胸部中央には十字架形の黒い模様がある。幼虫は川の中流域にすみ、カワニナを捕食する。初夏の風物詩として人気が高く、保全への試みが日本各地で行われているが、遺伝的に異なる特性を持った他地域のホタルの増殖・放流による遺伝子汚染が問題になってもいる。

ヘイケボタル 体長8mm前後で、ゲンジボタルより小さい。おもに細流や水田などの止水域で発生する。幼虫はカワニナだけでなくモノアラガイやタニシなど様々な淡水生巻貝類を幅広く捕食し、やや富栄養化した環境にも適応する。また時には干上がる水田のような環境でも、鰓呼吸だけではなく空気呼吸を併用し、泥に潜って生き延びる。成虫の出現期間は長く、5月から9月頃まで発光が見られる。

ヒメボタル 体長は7mm前後で、ヘイケボタルより更に小型の陸棲のホタルである。西日本の林地や草地に分布する。幼虫は林床にすみ、マイマイやキセルガイなどを捕食する。5-6月に羽化し、かなり強く発光するが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていない。名古屋城の堀の中に広がる草地には、都市部では珍しい大規模な生息地があることが知られている。メスは飛行できないため分布地の移動性は小さく個々の個体群は隔離されがちで、地域により体長など遺伝的特性の差が著しい。
(ウィキぺディアフリー百科事典より)


<文・写真責 はーべい>
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